もう悩まない!会社の人間関係

相手との関係が悪くなった時は

会社の仕事を成功させる上で、時には同僚や上司を激しくぶつかることもあると思います。もちろん、その方法で結果うまくいくこともあり「あの時は俺たち、かなり言い合ったけど今考えれば良かったよな」と丸く収まる事もありますよね。しかし、毎回そんな美談が存在するでしょうか?

 

これを読んでいる方であれば重々承知だとは思いますが、人間が感情的になって言い合えば思わず、今まで溜まっていた何かが吐き出されて、人間関係が修復不可能な状態になってしまう事の方が多いのではないでしょうか。
ここでは、そのような状態に陥ってしまわぬ為の方法と、その後の対応について説明していきます。

 

自分を押し通し過ぎない

感情的になっている時に気を付けたいことが、自分が一番正しい、という感情になってしまっているところです。
冷静になれば、相手の意見にも様々なヒントや正論が必ず見つけることができます。どうも、ヒートアップしてしまうと相手が正しい事を言えば、言うほど、自分がバカにされているのではないか?と勘ぐってしまいがちです。

 

ヒートアップしそうだな、と思ったらまず、相手の話をすべて聞きましょう。そして、納得出来る部分、納得できない部分。
ここを相手に、冷静に伝えるのです。こちらがヒートアップするから、あちらもヒートアップするのです。
そこで折れたら、今からの会社人生に大きな支障をきたす。
そのくらいの気持ちで冷静に対処してくことが非常に重要なのです。

 

険悪になってしまったら

仮に、喧嘩別れしてしまった場合です。
当然、中の良い同僚の一人や二人はいるでしょうが自分が社内で信頼がおけて、味方が多い人材であるのであればまだ、あなたの方をもってくれる方がいるでしょう。

 

しかし、その逆だったら最悪です。一気に根も葉もない悪い噂が社内中にながれるでしょう。そうならないためには、トラブルが起こった後すぐに、勇気を出して掛けあいましょう。「さっきはスミマセン。あなたの言っているこの部分は間違っていない。僕の意見でおかしくない部分はありましたか?」と聞いて下さい。
もちろん、ここで再加熱してはいけません。相手を尊重することが必要です。かなり屈辱かもしれませんが、その後の社内での人間関係を考えれば大したことはありません。

 

むしろ、その寛大な対応に周囲も一目置くでしょうし、評価が逆に上がっていくことだって考えられるのです。社内での人間関係は簡単には、よくなりません。
相手からでは無く、自ら歩み寄っていくことで楽しい社内生活を作っていくことが出来るのです。

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