もう悩まない!会社の人間関係

社内メールでの人間関係

会社での人間関係は非常に、仕事してく上で重要なものとなります。
信頼感を持ち合わなければならない社内で、間違った事をしてしまうと一気に悪い噂がひろまります。その間違えの中で非常に気をつけたいのが「メール」です。

 

現代の社会人において、メールはもうコミュニケーションのツールとしては必須と言えるでしょう。しかし、このメールでの失敗が後々大きく響いてくるので、是非気をつけたいところなのです。ここでは社内メールのポイントを紹介いたします。

 

公私混合しない

当然、社内で仕事のメールをする時はあらたまった態度でのメールになると思います。しかし、慣れて来ると雑談かのようなメールを送ってしまいがちです。「?様」という表記でさえ「?ちゃん」など、適当なメールを送っていると信用も失いかねます。
当人同士は良いかも知れませんが、CCなどで別の方へも内容が飛んでいき、そんな雑な内容を見たらどう思うでしょうか。
一気に社内での評判は下がり、仕事への信頼を失いかねません。
絶対気を付けている、という方でも慣れて来るとやりがちなので気持ちをしっかり切り替えておくべきでしょう。

 

文章の意味がわからない

社内では、メールで細かい事を伝えなければならない事案が多数あるでしょう。この時に、相手にしっかり伝わりやすい文章を心がけてメールを打つべきです。話言葉と書き言葉は、全く違うので勉強しておくと良いでしょう。
やはり、何を言っているのか分からず相手が結局聞きに来る事が頻発すれば「一緒に仕事をしたくないな」と思われてしまい、噂が広まればどんなに良い人でも評価が下がってしまいます。

 

とりわけ、新入社員であればまだ、先輩社員が教えてくれたりするのでまだよいでしょうかアナタが上司の立場であったら、部下はアナタに直接「ちょっと何を伝えたいのかわからないのですが」と言ってきてくれなくなります。こうなってしまうと、もうオフィスで孤立してしまうので、毎日の業務に差し支え信頼を失いかねないのです。

 

内容の間違い

人間誰しも間違いは必ずあります。小さなミスぐらいであれば人間関係などは崩れる事はないでしょうが、毎回大ミスであれば印象は悪くなる一方です。もし、メールに不安な方は正しいメールのフォーマットを下書きしておくと良いでしょう。仕事用のメールは大抵の場合、定型的な内容です。
なので、ここを利用して先に作っておき、その度に案件・相手によってマイナーチェンジさせていけば良いのです。

 

たかがメールではありますが、人間関係に大きく繋がっていくので是非、気をつけていくべきですね。

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