もう悩まない!会社の人間関係

逸脱したマナーは人間関係を壊す

会社の人間関係を良くしたい。

 

こう思うことは決しておかしいことではありません。

 

仕事での大きなミスは、その後の本人のカヴァーなどで人間関係にはそこまで大きな影響は及ぼしません。

 

しかし、マナーなど人としての対応などで嫌われ、周囲への悪い噂が広まり孤立してしまう可能性があります。

 

ここでは、ふとした時にマナーに危険が潜んでいることを確認していきたいと思います。

 

「飲食店での対応」

 

まず、社会人ともなればアフター5の飲み会であったり、ランチタイムなどに様々な飲食店に出向くことがあるでしょう。

 

しかし、そんな時にまわりに気を配れたり、素敵な態度を取れるような方だと評価があがります。しかし、その逆はどうでしょう?

 

例えば、注文していない物が運ばれてきた時に「おい。こんなの頼んでないよ」と場を白けさせるような発言をしてしまうことです。

 

ただ「あ?すみません。これは頼んでないんですが、、、」とただコレだけが出来ないとマズい状況になります。

 

さらに、食べ場ながらペラペラ喋るのも良くありません。

 

見た目にも良くありませんし、何といっても口の中の食品が相手に飛んでいったとしたらどう思うでしょうか。

 

みなさん社会人なので、何も言わないとは思いますが、結果的には「彼はちょっと誘いたく無いよね」ということになってしまい、社内での人間関係が崩れてします可能性があります。気をつけましょう。

 

「女性社員への対応」

 

今や女性の社会進出も進み、社内にも多くの女性が溢れているでしょう。

 

しかし、彼女達にセクハラまがいの言葉をかけるのは絶対にしてはいけません。「お腹がいたいな」といえば、直ぐに妊娠なのかと言ったりと、極端かもしれませんがよく在る話です。

 

こんなことを言えば、一気にあなたの評価は下がり、社内での人間関係は音を立てて崩れていきます。最低限に女性へのマナーは守るべきでしょう。

 

「自分中心はやめる」

 

上記に行動を例に挙げましたが、全てに共通しているのが“自分は正しいと思っている”というポイントです。

 

自分はこの対応が当たりまえだ、とプライベートの内容を社内にまで引き込んでいるのが大きな問題です。

 

なので、もし自分で気付かずとも、誰かに言われたら自分を変えるチャンスです。普段の生活から見直し、もし難しいのであっても会社と日常の自分はしっかり分けて生活していくことをオススメします。

 

会社での人間関係を良くしたいのであれば、自分から変わっていくことが重要なのです。

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